在宅ワークと子育ての両立に大切なこと3つ|小学生ママ体験談も

「在宅ワークなら、子育てと両立しやすそう」

そう思いますよね。

実際、通勤がない分ラクになることはたくさんあります。

でも、

家にいる=子どもを見ながら仕事できる

ではないんです。

特に小さい子どもがいる時期は、想像以上に仕事が進みません。

私自身、在宅ワークを始めた頃は、

「家なら何とかなるでしょ!」

と思っていました。

でも現実は、公園・散歩・遊び相手・ご飯・寝かしつけ…。

結局、全然仕事にならない日もありました。

この記事では、在宅ワークと子育てを両立するために大切だと感じたことを、体験談も交えながらご紹介します。

「家で働きたい」
「小学生になったら在宅できるかな?」

そんなママの参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

・在宅ワークと子育てを両立するコツ
・実際に大変だった体験談
・両立しやすい在宅ワーク職種

在宅ワークと子育てを両立させるために大切なこと3つ

家で働く在宅ワークは自由度が高い反面、境界線が曖昧になりやすい働き方です。

だからこそ、「なんとなく」で始めるとかなり大変。

ここからは、実際にやってみて大切だと感じたことをご紹介します。

①仕事をする時間や場所を分けて切り替える

家だと、仕事と生活の境目がなくなりがちです。

例えば、

・洗濯しながら仕事
・子どもの話を聞きながら作業
・夕飯を気にしながら返信

これ、かなり集中力を消耗します。

だからこそ、

「ここでは仕事をする」
「この時間は仕事」

とある程度分けるのが大事。

完璧じゃなくて大丈夫。

でも、少し線引きするだけでもラクになります。

在宅だと業務連絡もいつまでも携帯でみられるので、仕事が気になってしまうこともあると思います。

18時以降はよほど急ぎでなければ翌日対応する、など自分の中で決めておくと、メリハリがついて気持ちが楽でした。

②家族と家事を分担する

在宅ワークって、家にいる分「全部できそう」に見えるんです。

でも実際は、仕事しながら家事育児全部はかなり大変

むしろ、

「家にいるのに何でできてないの?」

みたいな空気があると、かなり苦しくなります。

だからこそ、家事分担は重要。

例えば、

・食器を下げる
・洗濯をたたむ
・ゴミ出し

小さいことでも違います。

在宅ワークを続けるには、「ママ一人で抱え込まない」が本当に大切なんです。

③スケジュール管理をしっかりとする

在宅ワークは、自分で予定を管理することが多いです。

だから、スケジュール管理はかなり重要。

特に小学生ママは、

・学校行事
・懇談
・習い事
・長期休み

など、予定変更も多め。

「今日は仕事できると思ってたのに半日授業だった!」

なんてこともありますよね。

私はカレンダーに、子どもの予定も全部入れていました。

仕事だけでなく、家庭側の予定も見える化しておくと動きやすかったです。

【体験談】在宅ワーク=子育ての両立ではなかった

正直に言うと、保育園時代は子どもを見ながらの在宅ワークはほぼ無理でした。

「家にいるなら仕事できるでしょ?」

と思っていましたが、保育園に預けて正解でした。

家にいれば、常時親に構ってもらえるのが当たり前だと思っていた娘。

・公園
・散歩
・遊び相手
・ご飯
・寝かしつけ

テレビを見ている間くらいしか仕事できませんでした。

「子どもが寝たら仕事しよう!」

とも思ったけれど、現実はそんな体力残ってないんですよね。

だから私は、保育園に行ってもらっていたから何とかなった部分がかなり大きかったです。

でも、小学校に入ってからは少し変わりました。

友達と遊ぶことが増えて、ずっと付きっきりではなくなったんです。

もちろん、

・約束の調整
・見守り
・宿題
・習い事

などはあります。

でも、保育園時代より仕事の中断は減りました。

ある程度、

「ママが仕事中のルール」を決めておくとスムーズでしたよ。

例えば、

・オンライン会議中は静かにする
・友達とはどの部屋で遊ぶのか決めておく
・おやつはここ

など。

在宅ワークの良かったところは、

・見送りできる
・おかえりが言える
・習い事送迎できる
・ご飯を一緒に食べられる

こと。

特に、通勤がないのは本当に大きかったです。

9時17時で働いていても、家庭との距離感が近い働き方ができました。

在宅ワークと子育てを両立させやすい職種は?

在宅ワークにも色々な職種があります。

その中でも、小学生ママが家庭と両立しやすいと言われるのは、比較的「時間調整しやすい仕事」。

例えば、

・WEBライター
・データ入力
・オンライン事務
・SNS運用
・オンライン秘書

などです。

特に、納期型の仕事は、ある程度自分で時間配分しやすい場合があります。

一方で、

・常時電話対応
・急対応が多い仕事

などは、子どもの予定と重なると大変なことも。

自分の生活スタイルに合うかどうかは、かなり重要だと思います。

まとめ

在宅ワークは、子育てと相性の良い働き方です。

でも、「家にいるから楽」ではありません。

実際には、

・切り替え
・家事分担
・スケジュール管理

など、工夫も必要。

特に小さい子どもがいる時期は、想像以上に中断されます。

それでも、

・おかえりが言える
・通勤がない
・家庭を見ながら働ける

そんなメリットは本当に大きいです。

小学生になると、少しずつ家庭とのバランスも取りやすくなってきます。

無理なく続けられる形を探しながら、自分に合った働き方を見つけていきたいですね。