【小学生ママ】パートなのに疲れるのはなぜ?原因と対策を紹介

「パートなのに、なんでこんなに疲れるんだろう…」

夕方にはクタクタ。
子どもの話を聞く余裕もなくて、自己嫌悪。

正社員ほど働いているわけじゃないのに、なぜか毎日いっぱいいっぱい。

そんな風に感じている小学生ママ、多いのではないでしょうか。

実は、パートママの疲れって「勤務時間」だけの問題じゃないんです。

仕事だけじゃなく、家事・育児・学校関係・メンタル面まで。
小学生ママは、常に頭も体もフル稼働状態。

この記事では、パートで疲れる原因と、少しラクになる対策をご紹介します。

「私だけじゃなかったんだ」

そう思ってもらえたら嬉しいです。

この記事でわかること

・パートなのに疲れる原因
・疲れを軽くする対策
・小学生ママが疲れやすい理由

パートで疲れる原因は?

扶養内パート、5時間パート、6時間パートなど、家庭との両立で少し抑えた働き方を選んだはずなのに、思ったより楽ではないと感じることもあるようです。

原因をみていきましょう。

気疲れする

パートって、意外と気を遣いませんか?

・社員さんとの距離感
・忙しい時間帯の空気
・人間関係
・「すみません、先に上がります」の申し訳なさ

短時間勤務だからこそ、周りに気を遣ってしまう人も多いんです。

とくに小学生ママは、急なお迎えや学校からの電話もありますよね。

「迷惑かけてないかな…」

そんな気持ちを抱えながら働くのは、かなり消耗します。

家事に関して家族の協力がない

パートで働いていても、家事育児のメイン担当がお母さん。

そんな家庭がほとんどではないでしょうか。

帰宅後も、

・洗濯
・夕飯
・食器
・宿題チェック
・学校の準備
・水筒

次から次へとやることが出てきます。

しかも、自分のペースでは進められません。

「ママー!」

で中断されるのも日常茶飯事。

誰かが少しでも家事を担ってくれるだけで、かなり違うんですよね。

パート後も家のことでバタつく

パートが終わっても、ママ業は終わりません。

むしろ、ここから第二ラウンド。

特に小学生になると、保育園時代とは違う忙しさがあります。

・宿題
・音読
・持ち物確認
・翌日の予定
・プリント
・習い事

「あれ持った?」
「音読やった?」
「明日体操服いるって!」

夕方は、とにかく頭が忙しいですよね。

立ちっぱなしなど体力的につらい

接客やスーパー、飲食などのパートは体力勝負です。

立ちっぱなしで足はパンパン。

帰宅した頃には、もうヘトヘトですよね。

でもお母さんは、そこからご飯作り。

座る暇もなく動き続けている人も多いと思います。

アラフォーになると、体力の低下を感じる人も増えてきます。

「寝ても疲れが抜けない…」

そんな状態になっていませんか?

仕事が終わらない

「時間だから帰る」

それが難しい職場もありますよね。

忙しい日に限って、

・電話が鳴る
・お客さんが来る
・引き継ぎが長い

結局バタバタ。

でもママには、お迎えや夕飯があります。

時間との戦いの中で働いているので、常に気持ちが焦りやすいんです。

やりがいを感じにくい

生活のために働いていると、

「何のためにこんなに疲れてるんだろう…」

と思う日もありますよね。

もちろん、お金は大事。

でも、感謝されない毎日が続くと、心がすり減ってしまうことも。

また、やりたい仕事より、家庭との両立のために条件でパートを選んだママさんもいるでしょう。

やりがいを感じにくい場合、疲れを感じやすいかもしれませんね。

休みにくい

お母さんって、本当に休めません。

体調不良の日でも、

・ご飯
・洗濯
・子どもの対応

は待ってくれません。

一人なら寝て回復できることも、お母さんはそうはいきません。

だから疲れが蓄積しやすいんです。

パートの疲れを楽にする!対策6つ

毎日を完璧に回そうとすると、心も体ももちません。

ここからは、少しラクになるための対策をご紹介します。

勤務時間や日数を考え直す

「本当に今の働き方が合っているかな?」と、

一度勤務時間や日数を見直してみるのも大切です。

・週4→週3
・6時間→4時間

これだけでも、かなり違う場合があります。

収入とのバランスはありますが、体調を崩してしまっては元も子もありません。

仕事を引き受けすぎない

責任感が強いママほど、頑張りすぎます。

「私がやった方が早い」
「断ったら迷惑かな」

そう思って抱え込んでいませんか?

でも、無理を続けると心も体も限界がきます。

できない時は、「今日は難しいです」と言って大丈夫。

働く目的をはっきりさせる

「何のために働くのか」

これが曖昧だと、苦しさばかり感じやすくなります。

・生活費
・教育費
・自分のお小遣い
・将来への備え

理由は何でもいいんです。

目的が見えると、気持ちが少し整理しやすくなりますよ。

家事や子どもの対応は分担する

ママ一人で全部やる必要はありません。

例えば、

・食器を下げる
・洗濯をたたむ
・お風呂掃除

小さいことでも、家族にお願いしてみましょう。

「私がやった方が早い」は、本当にその通り。

でも、それを続けるとママだけが倒れてしまいます。

分担が難しい人は、とりあえずため込まないようにしてみるのはいかがでしょう。

家のことも仕事も考えていたら、マルチタスクで思考が大変なことに。

なんでもメモする、すぐできることは済ませるなど

頭が忙しくなりすぎないようにしましょう。

自分時間を大切にする

ママだって、休息が必要です。

・好きなお茶を飲む
・一人で買い物
・静かな時間を作る
・スマホを閉じる

ほんの10分でも、意外と違います。

ずっと誰かのために動き続けると、自分の気持ちが分からなくなってしまうことも。

意識して自分の時間を作ってみましょう。

在宅ワークを検討する

通勤や人間関係の負担が減ることで、ラクになる人もいます。

特に、

・文章を書く
・入力作業
・事務系

などは在宅ワークにつながる場合も。

もちろん簡単ではありません。

でも、

「家で働けたら少しラクかも」

そう感じるなら、情報収集してみる価値はありますよ。

小学校ママの平日はパート以外にもやること多めで疲れやすい

小学生になると少しラクになる。

そう思っていたのに、実際は違った。

そんなママ、多いのではないでしょうか。

低学年のうちは特に、サポートが必要です。

・宿題を見る
・音読を聞く
・持ち物チェック
・友達との約束確認
・プリント整理
・習い事の送迎

しかも、子ども同士の約束って結構あやふや。

「○○公園って言ってた!」
「何時か分からない!」

みたいなこともありますよね~

友達トラブルや学校での出来事に対応する日もあります。

帰宅後のママは、脳内フル回転。

だから、小学生ママは疲れやすいんです。

決して、あなたが怠けているわけではありません。

まとめ

パートママが疲れるのは、仕事だけが原因ではありません。

・家事
・育児
・学校関係
・気遣い
・時間管理

色々なことを同時進行しているからです。

特に小学生ママは、「手は少し離れるけど、頭はずっと忙しい時期」。

だからこそ、

・頑張りすぎない
・抱え込みすぎない
・休む

これがとても大切です。

ママが倒れてしまったら、毎日は回らなくなってしまいます。

まずは、今日ひとつだけでも。

「自分をラクにする工夫」を取り入れてみてくださいね。