小学生ママこそ在宅ワークが合う!メリットや注意点まとめ

「小学生ママに在宅ワークってあってる?メリットは?」

とお悩みの方もいるでしょう。

子どもが小学生になったら楽になると思っていたのに、

思った以上に下校が早かったり、

宿題を見たりで仕事と家庭の両立に悩むママは少なくありません。

実際、私自身も小学生になってから、在宅ワークのメリットを強く感じました。

この記事では、小学生ママが在宅ワークをするメリットや、注意点についてまとめます。

働き方に悩んでいるママの参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

・小学生ママが在宅ワークするメリット
・在宅ワークを検討する理由
・注意点や大変な部分

小学生ママが在宅ワークをするメリット6つ

小学生ママと在宅ワークは、実はかなり相性が良いです。

なぜなら、「家庭との両立」がしやすくなるから。

ここでは、実際に感じやすいメリットを6つご紹介します。

1.「いってらっしゃい」と「おかえり」をいえる

在宅ワーク最大のメリットは、子どもの見送りや出迎えができることです。

例えば、

・朝の見送り
・帰宅時の「おかえり」
・習い事前の声かけ

こういう時間を作りやすくなります。

特に低学年は、帰宅時に家に誰かいる安心感が大きいんですよね。

「おかえり」が言えるだけで、親子ともにホッとすることがあります。

2.子どもの生活に合わせやすい

小学生って、意外と予定変更が多いです。

なぜなら、

・半日授業
・懇談
・振替休日
・体調不良

などが結構あるから。

在宅ワークなら、比較的柔軟に対応しやすい場合があります。

もちろん仕事によりますが、

「今日は早めに切り上げよう」

など調整しやすいのはメリットです。

3.帰宅時に家に人がいる安心感

子どもにとって、「帰ったらママがいる」は安心につながります。

学校で頑張って、疲れて帰ってくる日もありますよね。

「ちょっと聞いてよ~」

と学校のことやお友達とのことを教えてくれる時間は大切な時間です。

親としても、留守番の心配が減るのもメリットでしょう。

4.ルールを作れば子どもは友達を呼んでも大丈夫

在宅ワークだと、子どもの友達関係も把握しやすいです。

なぜなら、家にいる時間が増えるから。

例えば、

・遊ぶ時間を決める
・仕事部屋には入らない
・おやつはここまで

などルールを作れば、お友達を呼んで家で遊んでいても、意外と仕事が回ることもあります。

もちろん最初はバタバタします。

でも、小学生になると子ども同士で遊べる時間も増えるんですよね。

いざというときに対応できる大人がいれば、放課後の遊び時間も安心です。

5.フルタイム勤務が可能

在宅ワークは、小学生ママでもフルタイムに近い働き方ができます

通勤時間や留守番の心配がないからです。

往復1時間通勤していた場合。

その時間がなくなるだけで、かなり違います。

私自身、9時17時で働いていても、

・見送り
・おかえり
・習い事送迎

まで対応できていました。

家庭との距離感を保ちながら働けるのは大きいです。

6.通勤で消耗しない

通勤って、思った以上に体力を使いますよね。

・満員電車
・渋滞
・化粧
・準備

仕事前から疲れてしまう人も多いです。

在宅ワークなら、その消耗がかなり減ります。

「外で気を張り続けるのがしんどい」

というママには、楽になる場合もあります。

小学生ママが在宅ワークを検討する理由

小学生ママが在宅ワークを考える理由には共通点があります。

それは、「小学生特有の生活リズム」。

保育園時代とは、かなり違うんですよね。

小学生は下校が早い

低学年は特に、帰宅時間が早いです。

13時台に帰る曜日もありますよね。

現在上の子が小6ですが、水曜日は14時20分下校です。

そのため、外勤務だと留守番問題が出やすくなります

「小学生になったら働きやすいと思ってた!」

というママほど、ギャップを感じやすいです。

学童が合わない場合放課後の過ごし方が課題

周囲のママから聞くところによると、学童が合わない子もいます。

集団生活が苦手だったり、疲れてしまう子もいるようです。

「行きたくない」
「辞めたい」

と言うケースもあります。

そうなると、放課後をどう過ごすかが大きな課題になるんですよね。

長期休みの昼食問題

夏休み問題、かなり大きいです。

なぜなら、毎日のお昼ご飯問題が発生するから。

しかも長期休みは、かなり長いんですよね。

在宅なら、様子を見ながら対応しやすいメリットが。

週5フルタイムで働いても、おひるごはんは一緒に食べられます。

もちろん仕事は大変ですが、「完全不在」ではない安心感はあります。

意外と多い授業参観やPTA行事への対応

小学校って、意外と学校関係の予定が多いです。

・授業参観
・懇談
・PTA
・旗当番

など。

そのたびに休み調整するのが大変な場合もあります。

在宅ワークは、比較的予定を組みやすい働き方といえるでしょう。

小学生ママが在宅ワークを選ぶ際の注意点

在宅ワークにはメリットも多いです。

でも、実際にやってみると大変な部分もあります。

ここからは注意点もお伝えします。

家事や育児の負担が在宅側に偏りやすい

在宅だと、

「家にいるならできるよね?」

と思われやすいです。

その結果、

・家事
・子どもの対応
・学校関係

が全部在宅側に集中することも。

だからこそ、家族との役割分担は大切。

在宅=暇ではないんですよね。

分担を見える化したり、便利な家電や外注をうまく活用するのもおすすめです。

仕事と生活の区切りが曖昧になりやすい

在宅ワークは、オンオフの切り替えが難しいです。

なぜなら、家と職場が同じだから。

例えば、

・夜も仕事
・家事しながら作業
・休憩できない

こんな状態になりやすいことも。

だからこそ、

「ここからは仕事」
「ここからは家庭」

と区切りを作る意識が大切です。

小学生ママの在宅ワークはメリットがたくさん!働き方に迷うママは検討してみて

小学生ママは、思った以上に忙しいです。

でも同時に、

「子どものそばにいたい」

と思う時期でもありますよね。

在宅ワークなら、小学生ママに嬉しいメリットがあります。

もちろん、簡単なことばかりではありません。

でも、働き方を工夫することで、親子ともにラクになる場合もあります。

「今の働き方しんどいな…」

そう感じているママは、一つの選択肢として在宅ワークも検討してみてください。