「小学生になったし、そろそろパートを始めようかな」そう考えるママ、多いですよね。
でも実際は、
「どんな仕事なら両立しやすいの?」
「急なお休みって大丈夫?」
「低学年でも留守番できるかな…」
など、不安もたくさん。
保育園時代とは違って、小学生ママには小学生ママの大変さがあります。低学年は、まだまだサポートが必要です。
だからこそ、とりあえず働けそうな場所ではなく、「家庭と両立しやすいか」を重視して選ぶことをおすすめします!
この記事では、小学生ママにおすすめのパートや、選ぶ際のポイントをまとめました。これから働こうと思っているママの参考になれば嬉しいです。
・小学生ママにおすすめのパート
・パート選びで確認したいこと
・学童や留守番問題について
小学生ママにおすすめのパートは?
小学生ママは、勤務条件だけでなく「家庭との相性」もかなり重要です。
両立しやすいと言われるおすすめなパートをご紹介します。
学校ではたらく
小学校の支援員さんや、給食関係のお仕事もおすすめです。
学校勤務パートのメリットは、なんと言っても子どもと生活リズムを合わせやすいこと。
・土日休み
・長期休みが比較的合わせやすい
・子どもの行事に理解がある
など、ママにとって助かる点も多いんです。
「子どもが学校に行っている間だけ働きたい」
そんなママにも人気があります。
また、学校という環境が好きな方にも向いていますよ。
事務職
体力的に楽な仕事を探しているなら、事務系パートもおすすめです。
・データ入力
・電話対応
・書類整理
など、座ってできる業務も多め。
もちろん職場によりますが、立ちっぱなしより体の負担が少ない場合があります。
「接客でヘトヘトになった経験がある」
そんなママは、事務職パートが合うこともありますよ。
在宅ワーク
最近は、在宅でできるパートの仕事も増えてきました。
例えば、
・ライティング
・データ入力
・オンライン事務
・画像作成
など。
在宅ワークの魅力は、
「おかえり」が言えること。
低学年のうちは、家にママがいる安心感って大きいんですよね。
もちろん、簡単に稼げるわけではありません。
でも、通勤時間がないだけでも楽になるママは多いと思います。
近所のスーパー
スーパーは、小学生ママに人気の定番パートです。
働き方の種類も多くていいですよね。
・品出し
・レジ
・惣菜
・裏方作業
など、自分に合った仕事を選びやすいんです。
また、近所なら通勤時間が短いのも大きなメリット。
「何かあった時すぐ帰れる安心感」
これは結構大事ですよね。
販売員
人と話すのが好きなママには、販売系パートも向いています。
未経験OKの求人も多く、接客経験が活かせることも。
「ありがとう」
と言われる機会があると、やりがいにつながる人もいます。
コミュニケーションが得意な方にはおすすめです。
保育士や介護士
資格や経験を活かしたいママには、保育・介護系のパートも選択肢にあがるでしょう。
体力は必要ですが、今後フルタイムやキャリアにつなげやすい仕事でもあります。
また、需要が高いため働き方を選びやすい場合も。
「いずれしっかり働きたい」
そう考えている方には、長期的なメリットもありおすすめですよ。
小学生ママがパートを選ぶ際のチェックポイント
パート求人を見る時、時給だけで決めてしまうと後悔することもあるでしょう。
小学生ママは、「家庭が回るか」を重視するのがおすすめです。
以下のポイントもチェックしてみてくださいね。
1.シフトに融通がきくか
子どもって、本当に突然体調を崩します。
しかも小学生は、学校から急に連絡が来ることも。
だからこそ、
・急なお休み
・学校行事
・長期休み
に理解がある職場かは重要です。
面接時の雰囲気も、よく見ておきたいポイントです。
2.下校時間や留守番の時間は問題ないか
低学年は、思った以上に帰宅が早いものです。
「13時には帰ってくる!」
なんて日もありますよね。
学童を利用するのか。
留守番は可能なのか。
働き始める前に、生活をイメージしておくと安心です。
3.家庭との両立が無理ないか
勤務時間が長すぎると、帰宅後がかなり大変になる可能性もあります。
・宿題
・習い事
・夕飯
・お風呂
・翌日の準備
これら全部が夜に集中するんです。
最初から頑張りすぎず、少し余裕を残した働き方の方が続きやすいかもしれません。
4.自分に合った職種か
「仕事が自分に合っているか」も大事にしてみてくださいね。
例えば、
・人と話すのが好き
・黙々作業が好き
・体を動かしたい
・静かな環境が好き
向いている仕事って、人によって違います。
「条件だけ」で選ぶと、思った以上にストレスになることも。
ママは仕事以外にも平日やることはたくさんあるものです。
自分の性格との相性も大切にしたいですね。
小学生は学童があるから大丈夫?ママは留守番対策も検討しておこう
「学童があるから大丈夫かな」と思っていても、実際は色々あります。
まず、学童は3年生までの地域も。
また、子どもによっては「合わない」と感じるケースもあります。
実際、
「行きたくない」
「辞めたい」
と言い出した話も聞きます。
しかも、
・学期の始めと終わりは給食がない
・家庭訪問のため半日授業
・長期休み
など、イレギュラーも結構あります。
保育園の頃みたいに、毎日夕方まで預かってもらえる感覚とは違うんですよね。
だからこそ、
・留守番できるか
・連絡手段はどうするか
・お昼ご飯はどうするか
など、無理なく過ごせる準備が必要です。
でも、その分。
小学生になると、その子に合った放課後の過ごし方もできるようになります。
・虫を育ててみる
・好きな本をじっくり読む
・友達と約束し、マナーを守って遊ぶ
・工作に没頭する
そんな時間も、子どもにとって大切な経験。
学校で教わる勉強だけでなく、放課後の過ごし方も大事だなと感じることがあります。
親子ともに、無理なく過ごせる形が見つかるといいですね。
まとめ
小学生ママのパート選びは、
「働けるか」だけでなく、
「家庭と無理なく両立できるか」
がとても大切です。
とくに低学年のうちは、まだまだサポートが必要。
だからこそ、
・シフト
・勤務時間
・通勤距離
・職場の理解
などをよく確認しておきたいですね。
また、子どもの留守番や放課後問題も、事前に考えておくと安心です。
ママが無理をしすぎると、毎日が苦しくなってしまいます。
「続けられる働き方」を大事にしながら、自分に合ったパートを見つけてくださいね。

